よくある質問

バイリンガルヨガ講師養成講座を開催する際は、事前に説明会をさせていただいてます。
説明会のご参加の都合がつかないときは、こちらのFAQをご参照ください。

Q:具体的にどんなことをどのように学ぶのでしょうか?

A:比較的多く登場するポーズの伝え方、使用される単語、フレーズなどを学びます。
また、ヨガの授業を終えてから次のクラスにつなげるための会話や、生徒のその日の体調を聞いて理解するための病気の名前や症状を表す単語などを学びます。
シャヴァーサナや呼吸法の誘導する方法などを学び、節目節目で実際の授業のようにシュミレーションしてゆきます。

Q:本講座はどういった事を目的にしているのでしょうか?

A:英語でヨガを教えることのできる人材を育てることを目的としています。
また、最終的には、日本語と英語、両方の言語でスムースにクラスをリードできることを目標とします。
例えば、ヨガスタジオなどのクラスにおいて、日本人の生徒さんがいらっしゃる中に、外国の生徒さんが数名いらっしゃる場合などを想定しています。

Q:バイリンガルでヨガを教えられる講師だけのものなのでしょうか?

A:いいえ。海外で英語でのヨガクラスを受講したり、外国人講師からのティーチャー・トレーニングの授業を受けられる方の予習になると思います。また、英語でのヨガ指導の仕方を学ぶ時だけではなく、クラスの前や終わってからの生徒との会話や、生徒の体調を聞く時の会話も勉強していきますので、バイリンガルの講師を目指す方達だけではなく、単純にヨガと英語が好きな人達が楽しく学習できる場であると思います。

Q:どれだけの英語力あればいいでしょうか?

A:よく聞かれる質問です。sakura yogaでは通訳養成もやっておりますが、通訳養成講座と比べて、バイリンガル講師養成講座の方は、フレーズを覚えてしまえば、そんなに流暢に話せない人でもできると確信しております。
実際に、第一期生で、「英語力があまりない」、と悩んでらした生徒さんが、今では、スムースにアーサナ、ポーズの指導を行えるようになってきています。
この生徒さんは実際にご自分のクラスに外国人の方がいらっしゃるようで、どんどん実践して行っているようです。
英語とヨガが好きで、「英語でヨガが教えられるようになりたい!」「英語でヨガのインストラクションが理解できるようになりたい!」という熱意がある方であれば結果を出していただけると考えています。

Q:いろいろなスタジオでヨガ英語の授業がありますが、他との違いは何でしょう?

A:sakura yogaのバイリンガルヨガ講師養成講座は、私も含めsakura yoga に在籍している語学のエキスパートが講師として生徒さんにお教え致します。
私達は長年かけて、「どういった言い回しにすればわかりやすく伝わるのか?」「どうやって勉強をしたら一番効率よく語学が身につくのか?」ということを研究してきました。
また、使っているテキストブック、『英語でヨガを学んでみよう!』①&②はこのトレーニング用にここ数年間、時間をかけてヨガ英語が効率よく学べるように作ったものです。
また、毎回授業で皆さんに提供するオリジナルの配布物教材も実践の役に立つ、工夫されたものとなっています。
もう一つの特徴としては、ネイティヴスピーカーの先生が発音や文法のチェックなどをしています。
英語を卓上でのお勉強だけではなく、実践しながら、より完成度を高めていただければ幸いです。

Q:受講条件はありますか?

A:案内には、200時間のトレーニングを修了された方か、同等の講習を既に修了されている方、既にヨガの指導経験をお持ちの方、と書いてありますが、ヨガのことがある程度わかっていて、英語に興味のある方であれば、誰でもウェルカムです!
ヨガもまったくわからなくて、英語もおぼつかないようでは難しいですが、英語をヨガで学びたい、英語でヨガを教えたい、という熱意がある方であれば大丈夫です!

Q:バイリンガルヨガ講師養成講座受講中、私事都合で欠席した場合、補講はありますか?

A:受講される方のご都合で、欠席された場合の補講日のご用意はありません。テストなどに向けての学習の為に補講が必要な場合は、別途有料になりますが、ご相談下さい。

Q:バイリンガルヨガ講師養成講座中、都合がつかない日があります。欠席する日数分の受講料割引や返金はありますか?

A:受講される方のご都合で、欠席される場合の、欠席する日数分の受講料割引や返金はご用意がありません。

Q:最後のテストはどういうものなのでしょうか?

A:最後のテストはご自分が考えてきたシークエンスを私達講師と他の生徒達の前でデモンストレーションをしていただきます。
日英でちゃんとスムーズにディレクションができるかどうか、間の取り方が上手いか、指導の仕方がちゃんと伝わっているか、などを見させていただき、簡単な筆記テストも行います。

Q:バイリンガルヨガ講師養成講座の終了証はいついただけますか?

A:バイリンガルヨガ講師養成講座修了証は、出席日数を含め、条件を満たした方に最後の日に授与されます。

Q:卒業後、練習会みたいなものはありますか?

A:いくらお勉強をしても、実際に現場で使っていかなければどんどん忘れていきます。 そうならないよう、定期的に練習会を企画しております。
また、その後に出て来るアドバンスクラスでより実践的な練習ができればいいと思っております。

Q:アドバンスクラスではどういった内容のことをやるのでしょうか?

A:アドバンスクラスでは、実践を繰り返して行き、ご自分のシークエンスが作れるようになっていきます。
バイリンガルヨガ講師養成講座で学んだ基本的なポーズの指導などを応用させて、ご自分のシークエンスを日英で組みます。
それを講師陣が添削したりしながら、ブラッシュアップしていき、みんなの前で発表してゆきます。
さらに、ネイティヴスピーカーの先生に発音や文法の矯正などをしてもらいながら、より完成度を上げていき、どの現場に出してもおかしくないような人材を育てていきます。
現場で実際に教えたいと思ってらっしゃる方は、受講をお勧め致します。

Q:講座終了後、現場でヨガを教えるのに役に立つのでしょうか?

A:第一期生の卒業生の中で、ご自分のクラスに外国人の生徒さんが以前から数名いらして、今回の講座で英語でのインストラクションの仕方を身につけた事によって多くの外国人生徒さんがリピーターになってくれた、という嬉しい声も聞こえてきます。 その方々からのコメントをご紹介いたします。

「講座では、文法や発音だけではなく場面場面での応用など細かいところまで実践に沿って学ぶことが出来きたので、すぐに現場で活かせる内容でした。」

「自分を客観的に把握することも出来、受講が終了する前でも、そのまま指導時のパフォーマンス力アップにつながりました。」

「外国人の先生のレッスンや、英文のヨガに関する記事なども以前より、より身近に感じることができるようになりましたね。」

「ボディーパーツや専門用語、言い回しを学ぶことが出来たので以前に比べ理解しやすくなりました。」

「大人になってから英語を学び、バイリンガルヨガ講師として活躍されている先生がたの経験談、外国人アーティストの通訳など現場で活躍している先生からのアドバイスなど、更なる学びに繋がる貴重な時間でした。」

「今後もこのような機会を活かしてブラッシュアップを続けていきたいです。」

Q:カード支払い、分割払いできますか?

A:バイリンガルヨガ講師養成講座をはじめ、sakura yoga主催にて行うワークショップ、リトリートのお支払いは銀行口座振込みをお願いしております。基本的に一括でのお支払いのみをお願いしておりますが、分割ご希望の場合は申し込み時にご相談下さい。

Q:本講座を通して講師陣が目指していること、生徒さん達に伝えたいメッセージは何でしょうか?

A:より多くの生徒さんが日英でヨガを教えられるようになったり、ヨガを英語で理解するのが楽になったり、英語とヨガという二つのものが楽しく学習できればいいと願っております。2020年にやってくるオリンピック向けて、よりグローバルで国際的に通用するホスピタリティーとクロスカルチャーの学びができるような環境作りができれば幸いです。

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